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    <title>川口貴弘 Official WebSite</title>
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    <title>今。 - 川口貴弘の役者道 - 川口貴弘BLOG</title>
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    <published>2012-02-16T16:05:24Z</published>
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        <![CDATA[<p>今の自分に聞いてみる。</p>

<p>「自分最近どうなの？」って・・・。</p>

<p>何て返ってくるか。</p>

<p>それは究極のところ、一番リアルな答えなんだ。</p>

<p>誰よりも自分が一番自分を見てるから。</p>

<p>「まぁオーケー。」「ここからが勝負・・・」</p>

<p>「やれた？」「やれない。」</p>

<p>「なんで？」「まだまだこれからだから。」</p>

<p>「じゃあ～、やれよ・・。」「そうだね。」</p>

<p>やるしかないのよ。やるなら「今」しかないのよ。笑</p>

<p>あ～大変だけど燃やしましょう！</p>]]>
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    <title>弱さ - 川口貴弘の役者道 - 川口貴弘BLOG</title>
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    <published>2012-01-11T13:19:48Z</published>
    <updated>2012-01-11T14:37:12Z</updated>

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        <![CDATA[<p>人といる事が嫌で嫌でしかたなかった頃、</p>

<p>周りは僕の悪口を言い、仲間はずれにしようとしていると思っていた頃、</p>

<p>知らない人達も僕を蔑んでると思っていた頃、</p>

<p>日々が淡々と過ぎ、生活のリズムも悪く、考え過ぎて自己否定していた頃、</p>

<p>そんな自分が大嫌いで、何をどうしたらイイのか分からなかった。</p>

<p>「自分らしくあれ！」「周りを気にするな！」「俺は俺なんだ！」と、</p>

<p>書きなぐったノートを最近見た。２０代前半に書いていたものだ。</p>

<p>強き自分への渇望と、弱き自分への劣等感、コンプレックス。</p>

<p>何も発言できない自分。下を向いてしまう自分。声が小さくなってしまう自分。</p>

<p>「弱さ」意外ない。弱者は強者に脅かされる。それが社会への劣等感に繋がる。</p>

<p>純粋さは命取りになりかねないし、悲しみの数も増える。</p>

<p>そんな自分が、今こうして前を向いていられるのは変わらない思いがあったから。</p>

<p>それは「常に変わりたい」という思い一心。最近つくづくそう思う。</p>

<p>僕はもっともっと変わりたい。</p>

<p>弱いからこそ強さを求め、そんな自分になりたいと願い生きること・・・</p>

<p>それが今の僕を作ってきた。弱さのなかから生れる本当の強さを身につけたい。</p>

<p>今はもっともっと穏やかでいたいと願ってる。</p>

<p>強がることもないし、比較する必要もない。僕は僕でしかない。ただそれだけ。</p>

<p>弱さは強さ。それは非常に美しい。</p>]]>
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    <title>北の国から２０１２ - 川口貴弘の役者道 - 川口貴弘BLOG</title>
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    <published>2012-01-07T09:40:01Z</published>
    <updated>2012-01-07T11:00:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>北の国からやって来た僕。１９９７年の冬であった。</p>

<p>今年の冬でまる１５年の東京生活になる。</p>

<p>今まで沢山の人達に出会い、色々な出来事が起こり、数々のシーンがあった。</p>

<p>２００３年から僕は手帳をつけているので、その時の状況がある程度わかる。</p>

<p>手帳を見ていて思う事なんだけど、後悔という感覚はない。</p>

<p>「あの時こうしていればもっと・・・」とは思わない「今」の自分がいる。</p>

<p>イイのかワルイのかわからない、もっと感じた方がイイのかもしれない。</p>

<p>ただその時は自分なりに精一杯やっていたのだろうと今は思える。</p>

<p>誰かのせいにしたり、理不尽に苛立ったり、後悔したり、焦ったり・・・</p>

<p>そんなシーンは数々あった。今なら絶対にできない、あんな事やこんな事・・・。</p>

<p>北の国から２０１２の川口貴弘という主人公は、</p>

<p>誰かのせいにせず、理不尽に苛立たず、後悔せず、焦らず「今」の自分を受け入れ、</p>

<p>精一杯やれる事をやる。常に流れ現れる時の出来事に立ち向かい、僕は僕で在り続けたい。</p>

<p>豊かな自分で在れる為にも、死ぬまで自分に挑戦し続けていく自分を作る。</p>

<p>柔らかく穏やかな北海道から、強くたくましい東京の２０１２が始まる。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>77番勝負２！！ - 川口貴弘の役者道 - 川口貴弘BLOG</title>
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    <published>2011-12-25T08:37:06Z</published>
    <updated>2011-12-25T09:39:22Z</updated>

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        <![CDATA[<p>僕の東京の父であり、オピニオンリーダーの岸田蕃さん。</p>

<p>７７歳の蕃さんは喉頭癌にかかり闘っている。</p>

<p>今日見舞いに家に出向き、また色々な話をして頂いた。</p>

<p>蕃さんは食べ物、飲み物を口にする事はできない。当たり前な事ができない。</p>

<p>そんな中で、しっかり酔わせて頂いた。とにかく飲めと言う蕃さん・・・・。</p>

<p>相談事や、弱音や、迷い、なかなか打ち明けられない己の性質を、</p>

<p>唯一超えられる方である蕃さん。手放しで相談できる雄である。</p>

<p>蕃さんは言う。「どんな人であれちゃんと話を聞く事が何よりも大事だ」。</p>

<p>凄い事だと僕は思う。今の時代だからこそもっとも大切なアクションだ。</p>

<p>当たり障りのないようコミュニケーションする事が重んじられる今の時代、</p>

<p>向き合う事は無駄なエネルギーだと思われがちである。</p>

<p>しかし全く違うのだ。癌と闘ってる蕃さんは僕の話にも真剣に耳を傾けてくれる。</p>

<p>静かな態度で僕が話し終わるのを聞いてから、しっかり意見を述べてくれる・・・。</p>

<p>「できるか？」なかなかできる事ではない。人一倍エネルギーのいる作業だ。</p>

<p>だからこそ包まれる感覚。武器はいらない。裸の自分のみなんだ。</p>

<p>「やりたい事を一生懸命にやれ」それだけだ。と、更に蕃さんは言う。</p>

<p>本物とは時代を超える真実さと、力がある。スーっと入ってくる根源さ。</p>

<p>今日思ったこと・・・。</p>

<p>役者であり川口貴弘の自分。そんな事は二の次なんだ。</p>

<p>ただの人間。人間でしかないって事。</p>

<p>その事をどれだけ踏まえて考え、実行できるかが生きる意味の答えなんだと感じた。</p>

<p>７７歳の蕃さん。まだまだ生きて下さい。貴方が必要です。</p>

<p>「悩めばいい。」そう優しく微笑む蕃さんに見て頂きたい自分をつくる。</p>

<p>自分の為であり他の人の為である、そんな生き方を目指そう。</p>

<p>蕃さん、まだまだこれからですぜ。</p>]]>
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    <title>ダラリズム - 川口貴弘の役者道 - 川口貴弘BLOG</title>
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    <published>2011-12-23T06:44:07Z</published>
    <updated>2011-12-23T08:00:59Z</updated>

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        <![CDATA[<p>色々な状況、タイミングで発生する「なにもない日」がある。</p>

<p>たまに発生するこの日は、格別な豊かさを与えてくれる。</p>

<p>全く時間に追われる事なく思考し行動できる。</p>

<p>今日は、婆ちゃんからお袋へと受け継がれている「婆ちゃんのラーメン」を作ろう。</p>

<p>小さい時に婆ちゃんによく作ってもらった「婆ちゃんのラーメン」。本当にうまいんだ。</p>

<p>煮干と昆布でだしをとり、醤油を入れて時間をたっぷりかけて煮込む。混ぜ混ぜしながら。</p>

<p>具は油揚げにさつま揚げ、それにたっぷりのきざみネギ。これで完成。</p>

<p>「うまい！！！」　満たされるこの気持ち。なんでもない日常の喜びと豊かさ。</p>

<p>テレビを見たり、本を読んだり、酒を飲んだり、音楽を聴いたり、何でもイイ。</p>

<p>おもいっきりダラダラと、時間を気にせず過ごす。こんな日がとても大切。</p>

<p>駆け抜け７のダラリが３。これぐらいのバランスが僕には丁度イイ。</p>

<p>交感神経と副交感神経の乱れほど恐いものはない。大切なことが見えなくなる。</p>

<p>おもいっきりダラケル。中途半端にダラケては不十分。ダラダラダラダラ。</p>

<p>攻め続ける為にも、必要なダラリズム。この瞬間を大切にしたい。</p>]]>
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    <title>なにかがおかしい - 川口貴弘の役者道 - 川口貴弘BLOG</title>
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    <published>2011-12-14T13:45:57Z</published>
    <updated>2011-12-14T15:34:42Z</updated>

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        <![CDATA[<p>無関心で、周りなんて気に掛けず自分をおし通す。</p>

<p>歩行者に道をゆずられて無関心な顔をして過ぎ去る自転車に子供を乗せた人間。</p>

<p>混んだ電車に無関心に勢いよく飛び込んでくる人間。</p>

<p>歩いていて避ける素振りもなくお前がどけろとばかりに歩いてくる人間。</p>

<p>当たり前のように店員に対してさげすみ、態度のデカイ人間。</p>

<p>「ありがとう」も「すいません」も「会釈」も「譲り合い」もどこへいったんだ？</p>

<p>「絆」という言葉が今年の流行語大賞に選ばれているが・・・まず流行る事が恐い。</p>

<p>そもそも流行る言葉ではないし、街を歩いていて「絆」を感じる事はほぼ無い。</p>

<p>みんな人間に「関心」も「感心」もないとしか思えない。</p>

<p>今の時代は自転車で歩道を走る事に対して無関心にはなれないはずだ。</p>

<p>それなのに子供を乗せた自転車の人間は悪びれることなく当たり前の顔。恐ろしい。</p>

<p>それ以外にも、車で車道を走っていると何ともマナーの悪いうっとり自転車人間が多いか。</p>

<p>全く自動車を気にせず自分の事ばっかりで、しまいにゃ～ipodときた。</p>

<p>色々とマナーが悪すぎる。アナタは命が大切ではないのか？「誰か」に対して関心はないのか？</p>

<p>もし歩行者に道をゆずられたら「すいません」だったり、</p>

<p>混んだ電車に乗る前に軽く「会釈」しやわらかく乗ったり、</p>

<p>道は誰のものでもないんだから譲り合ったり、</p>

<p>店員にも謙虚な態度で関心を向けるべきだと「僕は」思う。</p>

<p>しかし今はなにかがおかしい。</p>]]>
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    <title>キッズの周波数 - 川口貴弘の役者道 - 川口貴弘BLOG</title>
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    <published>2011-12-08T13:44:23Z</published>
    <updated>2011-12-08T15:04:47Z</updated>

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        <![CDATA[<p>最近、キッズの周波数が愛おしくてたまらん。</p>

<p>何なんだあの音は・・・。</p>

<p>聞いてるだけで笑顔になってしまうし、不安な音には敏感だ。</p>

<p>「守る」と言う意識。これこそ絶対的に必要な感覚であり真実なんだなぁと思う。</p>

<p>今日、とあるCAFEで、若い３人の家族が非常に楽しそうに会話をしていた。</p>

<p>キッズの周波数、ママの周波数、パパの周波数、共に温かさと、幸福感を出していた。</p>

<p>一瞬だが自分を寒く感じたんだ。頼んだコーヒーもさほど熱くないし。笑</p>

<p>無邪気でドピュアなキッズが「パパー！、パパー！」と言っておる。</p>

<p>手帳を書こうとしていた僕だが、どうしても集中力にかける。</p>

<p>「役者」なんだからと思い、再度、目的とアクションに集中した・・・。</p>

<p>勿論書けるが気になる。キッズの周波数が入る入る。</p>

<p>でもそりゃぁそうだ。「弱」であるキッズは常に危険にさらされているわけだから、</p>

<p>遠くまで聞こえる周波数をださにゃーいかんのだ。まんまとキャッチする我。</p>

<p>今日更に思った事なんだけど、子供は何せ守らなければならんのだ。</p>

<p>守られる為に生きている。それが節理なんだと強く感じたっ。</p>

<p>子供の周波数は未来のエネルギーだ！！！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「粋」な携帯電話 - 川口貴弘の役者道 - 川口貴弘BLOG</title>
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    <published>2011-12-02T15:46:02Z</published>
    <updated>2011-12-02T16:42:46Z</updated>

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        <![CDATA[<p>２０１１年１１月１１日に携帯電話が突如消えた。</p>

<p>盗まれたとは思いたくないから、神隠しにあったんだと思ってる。</p>

<p>今までの連絡先が全てなくなった。</p>

<p>最初は落ち込んだ。神隠し解釈にも到らず、「喪失」感と 「非道」感。</p>

<p>「何故？」しかなかったが、結局のところ必要だから起こっている。</p>

<p>僕にとって大切な出来事だから起こるし、受け入れなければ始まらない。</p>

<p>そうなると逆に高まってきて、「出直しますか～！！！」となってくる。</p>

<p>人と世の中への更なる認識。自分への甘さと更なる自覚。</p>

<p>そして２０１１年１２月１日、新しい携帯電話が届いた。</p>

<p>因みに僕は、１４年前の１２月１日に上京した。</p>

<p>面白いよねっ 笑。なかなか粋な携帯電話だなと感心し、ちょっとした「愛」が芽生えた。</p>

<p>「そんなもんだよ。」故に垢抜けている。そのタイミングの良さが「粋」だ。笑</p>

<p>１４年前に上京し、１４年後に届いた新しい携帯電話。</p>

<p>これも粋な遊び心というものだ。</p>

<p>粋な携帯電話を横目に、粋な人生を目論む１５年目・・・真剣に遊んだる！！！</p>]]>
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    <title>かわさきFM#7! - Topics｜川口貴弘 Official WebSite</title>
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    <published>2011-12-02T12:37:08Z</published>
    <updated>2011-12-02T12:49:22Z</updated>

    <summary>紹介映画　 鈴木清順監督「浪漫三部作」 http://eonet.jp/cine...</summary>
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        <![CDATA[<p>紹介映画　<br />
鈴木清順監督「浪漫三部作」<br />
<a href="http://eonet.jp/cinema/news/domestic/detail_1480.html">http://eonet.jp/cinema/news/domestic/detail_1480.html</a><br />
お聞き下さい！！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>２０１１．３５日 - 川口貴弘の役者道 - 川口貴弘BLOG</title>
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    <published>2011-11-26T13:46:37Z</published>
    <updated>2011-11-26T15:19:56Z</updated>

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        <![CDATA[<p>２０１１年も残すところ３５日だ。</p>

<p>今年は何と言っても「東日本大震災」。</p>

<p>歴史と教科書に刻まれるであろう大惨事。大変革出来事。</p>

<p>今まで沢山の歴史の上に成り立ってきた「時代」。</p>

<p>今は「平成テクノロジー」時代。高度な機械とのコミュニケーションが主だ。</p>

<p>空前の便利ブーム。果たして代償はないのだろうか？あるに決まってる。</p>

<p>先ず人間が機械化する。当たり前だ、機械とのコミュニケーションがメインだから。</p>

<p>飛び交う電波の影響も、必ず新しい病気を生むだろう。本当凄い時代だ。</p>

<p>宇宙人は未来の我々だと、僕は昔から思っている。あれが我々の未来の形だ。</p>

<p>便利さの追求で頭ばかり大きくなり、動かない体は細くなる。「僕は」そう思ってる。</p>

<p>ただ運命は変えられるとも思っている。</p>

<p>初めから全て決まっているなら、生きてこの世にいる意味がない。</p>

<p>意志なんて必要ないし、ただ生きていれば成るように成る。</p>

<p>冗談じゃない。僕はまっぴらごめんだ。便利さは有難いが、元来便利じゃない。</p>

<p>人と人が便利になったら、何も乗り越えなくなる。クリック一つで繋がり別れられる。</p>

<p>そんなんじゃ人間ダメになるに決まってる。向き合う事を忘れてしまう。</p>

<p>もっともっと動き、触れあい、ぶつかり合いながら自分と他を受け入れる。</p>

<p>「東日本大震災」で学ぶべき事は、人と人との触れあいではないのか？</p>

<p>復興に向け身体を動かし、一人じゃ何も出来ないと悟り、</p>

<p>現実と向き合い、ぶつかりあいながら出来事を受け入れていく。</p>

<p>便利で事は片付かない。都合の良いように良いようにで何が解決するのか・・・</p>

<p>２０１１年残り３５日。しっかり自分と向き合い、来年に備えたい。</p>]]>
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    <title>冷静と言う名の切符 - 川口貴弘の役者道 - 川口貴弘BLOG</title>
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    <published>2011-11-14T16:13:31Z</published>
    <updated>2011-11-15T12:51:50Z</updated>

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        <![CDATA[<p>思い描くということ・・・</p>

<p>人間に与えられた最高の自由だと思う。</p>

<p>だから僕は、世界と勝負できる役者「川口貴弘」を思い描いている。</p>

<p>何故か？</p>

<p>日本人として世界と闘えなければ、気が済まない自分がいるからだ。</p>

<p>僕は日本人で在る事を誇っている。何なのか分からないが自信がある。</p>

<p>計画的で細かく、白黒の間のグレーの奥行きがあり、勤勉で従順な寡黙なソルジャー。</p>

<p>メリット、デメリットはあるにせよ、日本人で在る事を誇りたい・・・</p>

<p>日本人が日本人を誇らずして、誰が誇れるのだろう。</p>

<p>もっともっと自信をもって諸外国と闘うべきだし、渡りあえる力がある。</p>

<p>むしろ羨望を集められる人種だ。</p>

<p>ただ今の日本は冷静さに欠けていると思う。</p>

<p>僕も含め、何かの恐怖に怯え自律神経がたっている。それは喪失だと思ってる。</p>

<p>会釈する事、謝る事、向き合う事、それが日本の文化だし冷静な態度だ。</p>

<p>今や個人主義に支配され、他との絆、恥じる心がなくなってきてると感じる。</p>

<p>表層が表層を生み、奥行きの美学が隠れてしまった。責任逃れのオンパレード。</p>

<p>僕は嫌だ。</p>

<p>もっともっと上をみたい・・・もっともっと燃やしたい・・・</p>

<p>だから一喜一憂することなく、冷静に自分と向き合い確実に成長したい。</p>

<p>世界と闘う為にも、冷静と言う名の切符を持つことが条件だ。</p>]]>
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    <title>ジャッキー・チェン - 川口貴弘の役者道 - 川口貴弘BLOG</title>
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    <published>2011-11-04T14:16:42Z</published>
    <updated>2011-11-04T17:38:04Z</updated>

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    <author>
        <name>川口貴弘</name>
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        <![CDATA[<p>ジャッキーチェンに会った。</p>

<p>映画「１９１１」の来日記者会見、会場にてだ。</p>

<p>自転車で会場に向かいながら、昔を思い出していた。</p>

<p>小学生の時僕は、「ジャッ菌」にかかり、ジャッキー中毒になっていた。</p>

<p>酔った事がないのに酔拳を使いだし、やたらとカンフーをしだす。しかも一人で。</p>

<p>スクリーンで修行するジャッキーの筋トレ姿を真似て、小ジャッキーになっていた。</p>

<p>北海道の僕は、雪だるまを作り、敵とみなしジャッキーのように闘ってた。</p>

<p>ひどい時は冬休みの日課になっていた事もあった・・・</p>

<p>ジャッキー映画を見てからの雪だるま、そして雪山からの一人スタント、夕食、就寝。</p>

<p>完全なる中毒。そして中毒患者だった僕は会場に着いた。</p>

<p>「ここにジャッキーかぁ・・・」ここの何処かにジャッキーがいる事が不思議だった。</p>

<p>でも高ぶることなく高級な廊下を歩き、高級なエレベーターを経て会場に着いた。</p>

<p>受付を済ませ中へ入ったとき、明らかにスイッチが入ったのが分かった。</p>

<p>「生ジャッキーに会える・・これは凄い事だ！」一気に魂と血液の温度があがる。</p>

<p>早めに受付した僕は結構前の席で、ステージから見て右の位置からジャッキーを狙う。</p>

<p>けもののようにジャッキーを捉えたい。温度があがった身体は完全に没頭体制だ。</p>

<p>そして・・・ジャッキーが現れた・・・</p>

<p>「ジャッキー～～！！！～～うお～～！！！すげ～～！！！幅すげ～！！！」</p>

<p>勿論声に出してはいないが、心の中はハンパな騒ぎではない。あのジャッキーです。</p>

<p>今まで感じた事のない感覚だが、「英雄」に会ったと断言できる感覚を感じた。</p>

<p>存在が歓喜そのもので、とてつもない安心感を与えてくれ、根源を刺激される感じ。</p>

<p>そんなジャッキーと僕は目が合った。　　はずだ・・・笑（本当勝手だよ）</p>

<p>いや合った。映画のテーマを質問された時に 「犠牲」と答えてからの話のなかで・・・</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・。</p>

<p>そして家に着いた僕は筋トレをやっていた。</p>

<p>スーパースター、ジャッキーチェンは人間そのもので、とてもシンプルだった。</p>

<p>質問者「心にいつも愛を持つ秘訣は？」</p>

<p>ジャッキー「お世話になった人達に自分はお返しをしたい。<br />
　　　　　　人を助けるのは当然、世の中全員は無理だけど<br />
　　　　　　一人が一人を助ければ全ては良くなる。」</p>

<p>ジャッキーの当たり前の真剣が、変わらない僕の魂に突き刺さった。</p>

<p>英雄気分だった小ジャッキー。</p>

<p>あの時の純粋な真剣さを忘れずに、お世話になった人達にお返しをしよう・・・</p>

<p>小さい僕は、また大きな夢を描く。</p>

<p>ジャッキーありがとう。</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　ジャッキー川口</p>

<p></p>

<p></p>

<p>　</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
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    <title>かわさきFM＃６！ - Topics｜川口貴弘 Official WebSite</title>
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    <published>2011-10-24T02:56:09Z</published>
    <updated>2011-12-02T12:36:49Z</updated>

    <summary>紹介映画「１９１１」 http://1911-movie.jp/...</summary>
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        <name>川口貴弘</name>
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        <![CDATA[<p>紹介映画「１９１１」<br />
<a href="http://1911-movie.jp/">http://1911-movie.jp/</a></p>]]>
        
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    <title>３０年 - 川口貴弘の役者道 - 川口貴弘BLOG</title>
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    <published>2011-10-13T20:24:46Z</published>
    <updated>2011-10-13T21:44:49Z</updated>

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        <name>川口貴弘</name>
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        <![CDATA[<p>DJ生活３０年となる先輩がいる。</p>

<p>ひとえに３０年といっても、半端な事ではない。続けるが難し。</p>

<p>NHKで放送していた「神様の女房」で「神」である松下幸之助の台詞。</p>

<p>女房に神は　「わては、ようやく成功の秘訣がわかった。」</p>

<p>女房　「成功の秘訣？」</p>

<p>神　「それはな、、、成功するまでやめん事や、、続ける事や。」</p>

<p>女房（最高の笑顔）</p>

<p>俺　（　無。　）</p>

<p>なんてシンプルで重いお言葉。</p>

<p>僕がよくいくBARの常連さんのダンディーなおじ様が言ってた。</p>

<p>ダンディー　「成功しない人間様に共通する事を教えてあげる。」</p>

<p>僕　「是非。」</p>

<p>ダンディー「自分の才能がコップで、努力の水をドンドンためていく。<br />
　　　　　　あと一滴で溢れ出す。その一滴を注げるかどうかで、<br />
　　　　　　才能が溢れるかどうかが決まる。<br />
　　　　　　成功しない人間様は後一滴をやめてしまう。」</p>

<p>何が成功で、何が成功ではないかは各々の価値判断なのでそれは様々。</p>

<p>僕は僕の成功を、コップの水を溢れさせたい。答えは決まってる。</p>

<p>やり続ける。努力の一滴を注ぎ続けることしかないんだ。</p>

<p>先輩の３０年。リスペクト！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>かわさきFM＃５視聴！ - Topics｜川口貴弘 Official WebSite</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawaguchitakahiro.com/archives/2011/10/fm-6.php" />
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    <published>2011-10-06T10:02:22Z</published>
    <updated>2011-12-02T12:51:47Z</updated>

    <summary>紹介映画～「探偵はBARにいる」～ http://www.tantei-bar....</summary>
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        <name>川口貴弘</name>
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        <![CDATA[<p>紹介映画～「探偵はBARにいる」～<br />
<a href="http://www.tantei-bar.com/">http://www.tantei-bar.com/</a></p>]]>
        
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